2018/07/31

発車待ち



列車がホームに入線してから発車まで30分以上…
この時間の流れがとても新鮮
思わず笑ってしまう (笑)

のんびり旅をX2でのんびり撮る
気分も上々 なかなかいい旅の組み合わせ

2018/07/30

Classic


M10の新しいファームウェア ver.2.4.5
ベース感度がISO100→200になった

ハイライトの階調が良くなった気がする

2018/07/26

Leica X2 不具合


My Leica X2のAFが合焦しない
具体的にはシャッター半押しで一瞬緑色に点灯し合焦するもののすぐに消灯してしまう
当然フォーカスしていないとみなされ一段押し込んでもシャッターは切れない
発生頻度、規則性はなし たまに発生する

この症状確かLeica X1の時も発生したんだよね
なのでこのシリーズ特有の潜在的問題があるのでは?と軽く疑う
ネットで調べてもそんな報告はどこにも上がっていないのだけれど 僕だけ2回も遭遇するか?って感じ (笑)

そんなことも含めライカジャパンの人とかれこれ話しさせていただき
今回は
・オペレーション基盤交換
・メイン基盤交換
・トップカバー交換
・Dove Blue貼革前面左右交換
となった

ということで電気的な中身はほぼ新品 ^^;

さて 初期設定でも始めますか...(笑)

2018/07/24

レンズいろいろ



このところちょっと気になるレンズが立て続けに発表されている

1つは
Voigtländer Nokton 50mm f1.2 Aspherical VM
先日買ったI.C.S限定の40mm f1.2の50mmバージョンだ
2月のCP+で発表されていたレンズ 今回正式に9月発売のアナウンスとなった
50mmレンズばかりたくさんあってどうするのよ?と言う声も聞こえるけど気になる1本であることは間違いない (笑)


もう一つは
フジフィルムから発表されてた
XF16mm f2.8 R WR
とか
XF33mm f1 R WR
とか…
特にXF33mm f1は以前から噂はあったものの ホントに出すんだって感じ
発売はまだ先のようだけど…
それにしてもf1っていう響きはAPS-Cとはいえやはりインパクトありますね (笑)

既に撮るのに十分なレンズが揃っているのに こうして気になるレンズが出てくるのがレンズ沼の恐ろしいところですな
あ~怖い怖い…(笑)

2018/07/20

もなかアイス



Magnum Photosから先月初に購入したスクエア
プリントの発送連絡があった
届くのが楽しみです (^^)

ちなみに購入したのはDennis Stock氏の「Venice
Beach Rock Festival. 1968」という作品
氏の写真は全くと言っていいくらい知らないけど
写真にピピッと惹かれて購入
たまにはこういう買い方もいいものです (^^)


この週末も相当暑くなりそうですね
ご自愛ください

Have a nice weekend...

2018/07/13

CLOAK for LEICA



高橋デザインプロデュースのCLOAK for LEICAが僕のところにも届きました

ライカの赤バッジには色々と拘りのある人もいらっしゃるようだけど 僕的に
は有っても無くてもどちらでもいいかな?ってくらいです
もう少し正確に言うと 随分前はM型には赤バッジ無しが断然好みだったん
だけど 最近はどちらも”有り”な気がしてそれぞれ良いなぁ~と思うようにな
った次第 (笑)
なので今回のCLOAK for LEICAは僕にとってはプチカスタマイズ的な意味
合いが強い

CLOAK for LEICAは試作品の段階から何回か拝見させてもらっていたんだ
けど 昨晩届いた正式版は実はちょっとイメージが違っていた
過去何回か見せていただいた時はマッドな感じの全面ブラック-悪く言えば
黒のボタン?的な印象だったんだけど、正式版は素材の大理石の質感がか
なり前面に出ていて角度を変えて光を当てると石の特有のキラキラ感も残る
仕上がりになっていた
これが天然素材の部位によるものなのか 全てのモノがこうなっているのか
或いはそもそも試作品で僕が見逃していたのかはよくわからないが 僕はこ
の上品で高級感がある仕上がりがちょっと普通じゃない感じでとても気に入
っている (笑)
(石のキラキラ感を撮りたかったのですが上手くいかずすみません ^^;)

既存の赤バッジを外すことなく(加工することなく)装着できるのことが最大の
売りのCLOAK for LEICAだけど そのコンセプトはそのままにこういう付加価
値を付けて製作するのは流石だと思う
今度お会いした時には大理石の素材を選んだプロセスを含めて聞いてみた
いと思う(笑)

あと些細なことだけど 何度か付けたり取ったりすることを想定して予備のシ
ールが2枚付属していることも何とも高橋さんらしい気遣いだった (笑)

赤バッジのないM10-Pもそろそろ発売される頃だけど このオリジナリティー
はそれはそれで所有欲を満たしてくれるのではなかろうか

2018/07/11

75mm APS-Cとフルサイズ

X-Pro2,XF 50mm F2 R WR


Leica M10,Heliar Classic 75mm F1.8 VM


X-Pro2,XF 50mm F2 R WR


Leica M10,Heliar Classic 75mm F1.8 VM


2本持ち出したので撮り比べしてみました

適当な比較ですみません
何となくこんな感じということで ご参考まで…


2018/07/10

XF 50mm F2 R WR (2)



このレンズを使いだして半年が経った
そんなに持ち出しているわけじゃないけど 半年使って新たにわかったこともあるので書き留めておこうと思う

  • 筐体がコンパクト
これは最初から感じていることだけど 換算75mmのレンズでこのコンパクトさはやはり何よりも嬉しい
小さくて軽いのに防滴防塵、しかも写りも良し
3拍子どころか4拍子揃っている(笑)
  • 撮影リズムがいい
OVFとEVFをすぐに切り替えられるX-Pro2で使うと軽快なリズムで撮影が出来る
M型ライカで75mmとなるとどうしてもピント合わせにかなり気を使うし Visoflexも使いたくなる

その点X-Pro2は街をスナップ的にサッと切り撮る時はOVFで 近接撮影等でしっかりピントを合わせたい時はEVFで…と手元のレバーひとつで瞬時に切り替えられ撮りたいものをストレスなく思うように撮ることが出来る
これは35mmでも50mmでも同じなんなんだけど75mmの中望遠レンズを使う場合このメリットがとてもよく体感できる
とにかくM型で75mmを使うのに比べて撮影が楽なのである (笑)
  •  寄れる
ライカに比べて寄れる!(笑)
このレンズの最短撮影距離は39cm Mレンズは寄れても70cm~なので相当寄れる感覚
寄れる=APS-Cでもボケる!のである (笑)
  • ボケとか描写とか
一方やはりボケの大きさはフルサイズにはかなわない
感覚的にはフルサイズで1段分絞った感じ 75mmf2.8のレンズを使っている感じと言えば分りやすいだろうか?
また描写も極めて優等生でライカのレンズでよく言われる”レンズの味”みたいなものはあまり感じない
f2以下の大きなボケと描写の味を楽しみたいならやはりライカや他の75mmレンズを選ぶことになろう
  • 付属のレンズフードがいけてない
筒型のレンズフードが付属しているがX-Pro2には格好悪すぎて使う気にならない 
幸いにして逆光性能もいいので僕的にはフードなしでも特段気にしていない


関連投稿:その1はこちら

2018/07/09

凌霄花


いつもはこの花が咲くと蝉が泣き出すんだそう…
今年は早くて蝉はまだ間に合わない

海蔵寺にて

2018/07/04

津軽の空と日本海



日本海岸と太平洋岸
出会った若者は雲が違うと言っていた
雲かどうかはわからないけど確かに
空気感は違うと思った

2018/07/03

思い出ノート



JR五能線/驫木駅


木造の駅舎とこのロケーションで特定の人々の間では
結構有名らしい (笑)

僕の思い出はここに来る前の坂が結構きつかったこと (笑)