2018/05/11

ローライのメンテナンス



ローライの修理で有名なロイ・カメラサービスさんが今年の3月で閉
店したことを今頃聞く
店主の竹川氏の御年を考えればこうなることは容易に想像できたはず
なのに迂闊だった

僕の3.5FをOHしてもらったのは2011年だから丸7年が経過している
カメラ自体の調子は快調なものの 今後のことを考えると閉店する前に
もう一度メンテしてもらうんだったと今更ながらの後悔

8 件のコメント:

  1. 機械式カメラのメーカにも修理業者にも技術者がどんどん減っているのでしょうね。仕方がないのは十分理解できますが残念さは残ります。
    私も日本に一時帰国した際は、メンテに傾注しようと思います。

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    1. keizo-fさん、どうもです。
      職人の技術伝承はなかなか難しいものがありますね。
      知ったら所ではまだ若い方がやられたらしてますので、まだまだ大丈夫です。(笑)

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  2. おはようございます ! !
    安心して楽しみながら愛機を使っていくためには
    ちゃんとしっかりとバックアップできるサービスがないと不安ですね
    じわじわとフィルムカメラを取り巻く環境はフィルムや印画紙だけでなくて
    サービスの領域にも影響が出てきていますね

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    1. voyagers-xさん、どうもです。
      まあ、そうなんですけど、結局のところフィルムが完全になくなるわけではないし、メンテもできなくなるわけではないので、我々が使っていく範囲においては問題ないと考えるようになりました。

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  3. Mさんこんにちは
    ロイ・カメラサービスさん、閉店ですか・・・
    実は縁があって、昨週にある方から3.5Fの「(中古市場でいう)新同品」を
    譲っていただいたばかりです
    フィルム写真をとりまく環境は厳しいですね
    LPレコードのように、復活してくれればいいのですが

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    1. tomatoさん、どうもです。
      3.5F、ゲットされたのですね。
      おめでとうございます!
      もし長い間使ってない個体の場合は一度オーバーホールした方がいいかもしれませんね。

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  4. おはようございます
    フィルムカメラの環境は厳しくなってます。
    それでもできるだけフィルムで撮りたいと思ってます。
    フィルムの色が好きだから
    カメラの操作が楽しいから
    フィルムカメラで撮ります。

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    1. yutaさん、どうもです。
      ↑にも書きましたが、我々が使っていくレベルではほぼ大きな影響がないと思ってます。
      お気に入りだったフィルムの銘柄がなくなるとか、贔屓と修理屋さんがなくなるとかそういうのはありますが、使えなくなるわけではないので。

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