2013/12/04

drawing lights #2

Leica MP,summarit 50/1.5,acros

ある暖かな11月の終日
子供たちは裸で海に向かう

眩光と子供たちのシルエットが
僕を夏の幻想へと誘った



最近またフィルムを使うことが多くなった
何となくデジタルカメラのリズムに飽きたんだと思う
それと良く写ることにも…

目に見えるもの 自分が認識しているもの
言い換えればその程度しか写っていないことも
時には心地よく大切なことなんだろうと思う

8 件のコメント:

  1. 美しい光景ですね。
    仰る様に写真を撮るリズムってありますよね。^^

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    1. H.Oさん、コメントありがとうございます。
      フィルムとデジタルでは後処理も含めると全く違いますからね〜。
      リズムが違うと何となく見えるものも違ってくるように思います。

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  2. こんにちは
    Mさんが仰るように、デジタルの性能は私の目をはるかに超えてます
    見えないものまで写ること「それって何だろう?」って、たまに疑問に思います
    「その程度しか写っていないことも・・心地よく大切・・」名言ですね!!

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    1. tomatoさん、おはようございます。
      たまにはMPも使ってあげないと…ですね。(^^)
      フィルム、心地いいですね。

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  3. こんばんは
    素敵なシーンですね
    神々しい光が希望を導いてくれそうです^^

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    1. yutaさん、ありがとうございます。
      11月だというのに真夏のような光景でした。(笑)

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  4. MPでこの光を感じて撮影したんですか!!
    凄いです。
    いやぁ~すごい。
    素敵な写真ですねえ。

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    1. mintonさん、おはようございます。
      お褒めいただき恐縮です。
      が、この裏には数々の失敗作を量産してたりします。(笑)
      何となく光が入ることが予想できても、思った位置に入れるのはなかなか難しいですね〜。^^;

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